オアフは、理想の楽園が現実になった島。オアフをエンジョイする方法は無限です。まず、国際都市としてのホノルルから、ハイキングを楽しむウィンドワード、美しいビーチで知られるノースショアまで、色々な顔を持つこの島の多様性に驚くことでしょう。オアフ島には、90万人以上の人々が住み、年間を通じ毎日約8万1千人が訪れます。胸躍るアトラクションの後には、静寂のオアシス、ハレクラニでの優雅で快適な時間が待っています。
オアフ島の魅力の一部をご紹介します。
植物園まで歩いて行く
甘く香るハワイの花々や木々をもっと知りたくなったら、たとえば、フォスター植物園。ホノルルの市街地に隣接していながら、アメリカでも最大の熱帯植物のコレクションで知られる緑の楽園です。さまざまな椰子の木やヘリコニア、蘭、そして原生ソテツなどをご覧いただけます。
展望台から絶景を一望する
パリ・ハイウェイへのドライブなくして、オアフ島をあとにすることはできません。このドライブコースは、うっそうと茂った熱帯雨林を抜け、有名なヌウアヌ・パリ展望台からの絶景を楽しめるコースです。風に吹かれて建つこの展望台からは、ウィンドワード地区やきらめくカネオヘ・ベイ、そして何キロも先の眼下に広がるクリスタルブルーの太平洋がご覧になれます。ワイキキから1時間足らずで行けるヌウアヌ・パリ展望台は、このトロピカル・パラダイスの全貌を見渡せる絶好のスポットです。
ハワイの王宮を見に行く
カラカウア王のために1882年に建てられたイオラニ宮殿で、ハワイ王家の神秘的で壮麗な歴史に触れてください。アメリカで唯一の宮殿である、このルネサンス調の建物は、ハワイ最後の王朝となったカラカウア王とリリウオカラニ女王の公邸として使われていました。ホノルル市街地の州議事堂から歩いてすぐの距離に位置します。
真珠湾を探訪する
日本が無条件降伏文書に調印し、第二次世界大戦が終結した場所として知られる戦艦ミズーリ号は、日米の重要な歴史の1ページの舞台となりました。悲劇のミズーリ号は、もうひとつの記念碑であるアリゾナ号と一緒に真珠湾に停泊し、歴史を語り継いでいます。第二次世界大戦の勃発と終焉の舞台は、永遠の記念碑として、ここに残されることになりました。年間150万人を超える人々が、ワイキキから西へ45分の真珠湾海軍基地を訪れ、戦没した大勢の戦士に祈りを捧げています。
ザトウクジラを見に行く
毎年、数千というザトウクジラが、夏の間の子育てをするアラスカからハワイへと、大海を渡ってやってきます。約4,800kmもの長旅を終え、早いものは9月に、ほとんどはクリスマス頃までに、ハワイの海へたどり着きます。この時期ハワイにご滞在のお客様は、ぜひとも偉大な大自然の象徴とも言うべきザトウクジラのウォッチングツアーにお出かけください。
ワイキキ水族館を訪れる
ワイキキ水族館では、太平洋の水に生きる生物たちの多様さをご覧いただけます。ワイキキ海岸のサンゴ礁の隣に位置するこの水族館では、ハワイと熱帯太平洋の水中や海岸線、サンゴ礁に生息するさまざまな生物に焦点を当てた展示や研究を行っています。水族館で見学できる生物は420種、2,500匹。サンゴ礁の展示は、世界的に有名です。
ミッションハウスで歴史を学ぶ
ミッションハウスは、キリスト教の布教を目指し、1820年にハワイに到着した、ニューイングランド出身の宣教師グループ「サンドイッチ・アイランド・ミッション」が本部として使った建物です。今日、オリジナルの3つの建物が修復され、当時のままの家具や調度品を展示する、貴重な博物館です。
ダイヤモンドヘッドに登る
オアフ島の南東岸にあるダイヤモンドヘッドは、世界でも最もよく知られた噴火口のひとつ。高さ約230mの頂上へと続く険しいトレイルは、2カ所に階段があります(ひとつは99段、もうひとつは76段)。その後、長さ70m弱のトンネルが続き、トンネルを抜けると、島の西側を望む絶景が広がります。冬の間は、ホエール・ウォッチングのポイントとしても、最高のロケーションです。
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